大手前大学 通信教育部(通信制大学)の阪神間の観光開発

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阪神間の観光開発

※下記の科目詳細は2017年度開講科目です。

基本情報

単位数 1単位 授業方法 スクーリング

授業内容

阪神間の開発の歴史の中で観光の果たした役割について学ぶ。とくに、甲子園球場の建設・役割・歴史等について、実際に甲子園球場を訪れ、球場施設や歴史館等を見学しながら理解を深める。

科目情報

学習内容 概要

1日目

さくら夙川キャンパスの教室にて講義とディスカッションを行う。
9:10〜12:00《講義》
明治以降の阪神間の発展において観光開発の果たした役割について講義。
12:00〜13:00
昼食(各自自由に)
13:00〜14:00《ディスカッション》
質疑応答
14:00〜16:00《講義》
甲子園球場の建設経緯・役割・歴史等について講義
16:00〜16:30《ディスカッション、レポート》
質疑応答とミニレポートの作成
翌日のプログラム説明

2日目

甲子園球場球場歴史館を見学したのち、教室での質疑応答・レポートの作成並びに発表を行う。
10:00〜12:00《見学》
甲子園球場に集合。(10:00)
球場施設と「歴史館」の見学。入場料¥600 各自負担
12:00〜13:30
昼食をとり夙川キャンパスへ移動
・昼食は各自球場周辺等で自由にとる。
・学校への移動は阪神電車を利用「甲子園〜香櫨園」各駅停車駅12分¥140
「香櫨園駅」から夙川キャンパスまで徒歩約10分(経路地図は当日配布します)
13:30〜16:00《グループディスカッション、プレゼンテーション》
テーマに沿ってグループディスカッションと発表。
16:00〜16:30
レポートの作成と提出。