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「コミュニケーションの理解」専修

こころのメカニズムを知り、コミュニケーション技法を習得。

「コミュニケーションの理解」専修

ストレスの原因にもモチベーションの向上にもつながるこころとコミュニケーションの問題を理解し、家庭や職場で応用できる知識やスキルの習得をめざします。

履修モデル

専修 コミュニケーションの理解
科目区分
教養教育科目 教養の理解科目 必修科目 4単位
外国語の理解科目 必修科目 2単位
合計 12単位以上
専門教育科目 現代社会と企業の理解科目 必修科目 4単位
現代社会のコミュニケーション理解科目 必修科目 4単位
合計 40単位以上
現代社会の情報理解科目 必修科目 4単位
現代社会の福祉理解科目 必修科目 2単位
上記の科目区分(+卒業研究)より任意で選択 58単位以上
合計 124単位以上
備考 1年次入学生 :スクーリング30単位以上を含む(既修得認定単位はこれに含まない)
3年次編入学生 :スクーリング16単位以上を含む(既修得認定単位はこれに含まない)
  • 本学通信教育課程(1年次入学生)の卒業要件:選択した専修(メジャー)から40単位(必修科目4単位を含む)以上、外国語の理解科目12単位(必修科目2単位を含む)以上、その他の必修科目(7科目14単位)及び選択科目から58単位以上、合計124単位以上を修得すること。(スクーリング科目30単位以上を含むものとする。)

科目ピックアップ

  • 組織間コミュニケーション

    組織間コミュニケーションは組織を代表する個人が、他組織の代表者へ向けてプレゼンテーションしたり、調整を進めたりして行われる。そこで「強い立場の取引先に強引な条件を突きつけられ困ってしまう」「その場でつい譲歩してしまい、後で後悔する」という経験に直面したことはないだろうか。本講義では、組織間交渉のコミュニケーションに注目し、組織間のコンフリクト(葛藤)に焦点をあて、その問題解決をはかるため論理的思考の交渉学を学ぶ。譲歩するための駆け引き交渉ではなく、双方の利益を最大化するための交渉「Win-Win型交渉」について、その考え方を理解し、演習を通して実践的な課題に取り組む。多様性が前提となっている時代だからこそ、組織間のWin-Winをめざして交渉相手との良好な関係性を維持し、異なる見解をリソースとして新たな解決策を創出できる手法を身につけることを目的とする。

  • 乳幼児と親支援のための
    事例研究

    日本は、少子化という大きな課題を背負っている。今日の社会のなかで、子どもを産むこと、またその先にある子どもを育てること(=子どもが育つこと)のプロセスに負担を感じ、このことが阻害要因となっていることも考えられる。そこで、乳幼児の育ちを発達心理学的に踏まえ、親や保育士など乳幼児に関わる人間はどのように対応したらよいかについて事例を交えて講義をする。また、子育てを主で行う母親に対し、どのようなことを念頭に置いて支援をしたらよいかについて事例を交えて講義をする。

  • 健康心理学

    健康心理学は、心理学の知見・技術を活用し、心身の健康における諸問題に対し、理論と実践の両側面から心理学的なアプローチを図り、1980年代にアメリカで急速に発展してきた心理学や行動科学の応用領域である。
    本講義では、健康心理学の基礎的事項の他、応用領域として、健康科学、スポーツ心理学、産業カウンセリング、ストレスマネジメント教育等の視点も加え、健康心理学に関する知識を実生活において活用することを目的とする。さらに、家庭・学校・職場・地域における心理学的アプローチによる健康教育についての考察を深める。

科目

大手前大学 現代社会学部 現代社会学科 通信教育課程
大手前大学 現代社会学部 現代社会学科 通信教育課程

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