
ホーム > カリキュラム > 正科生 専修(メジャー) > 「情報の理解」専修
現代社会に欠かせない情報の価値とその活用法。
文書作成から情報の受発信、企業経営まで、IT関連技術が大きなウエイトを占めるようになった現代社会において、その意義や具体的な活用法を学びます。
| 専修 | 情報の理解 | |
|---|---|---|
| 科目区分 | ||
| 教養教育科目 | 教養の理解科目 | 必修科目 4単位 |
| 外国語の理解科目 | 必修科目 2単位 合計 12単位以上 |
|
| 専門教育科目 | 現代社会と企業の理解科目 | 必修科目 4単位 |
| 現代社会のコミュニケーション理解科目 | 必修科目 4単位 | |
| 現代社会の情報理解科目 | 必修科目 4単位 合計 40単位以上 |
|
| 現代社会の福祉理解科目 | 必修科目 2単位 | |
| 上記の科目区分(+卒業研究)より任意で選択 | 58単位以上 | |
| 合計 | 124単位以上 | |
| 備考 | 1年次入学生 :スクーリング30単位以上を含む(既修得認定単位はこれに含まない) 3年次編入学生 :スクーリング16単位以上を含む(既修得認定単位はこれに含まない) |
|
本講義では、コンピュータやネットワークシステム、デジタル画像やコンテンツデザインの基礎知識を習得することを目的とする。具体的には、SNSなど近年、インターネットで見られるデジタルコミュニケーションに関する基礎的な用語やマルチメディアに使用するシステムの名称と役割が理解できるようになることをめざす。
教材には、CG-ARTS協会が出版するマルチメディア検定(ベーシック)に対応したテキストを使用し、事例を交え、易しく解説する。なお、学習支援ツールとしてe-ラーニングコンテンツを活用する。
経営は経営資源である人・モノ・金を投入し、生産・加工・流通の過程を経て、製品やサービスが消費者に届くまでの繋がりであり、投入コストよりも高い価値を得ようとする行為である。近年、これまでの経営資源に加え情報が重要な経営資源として重要視されている。情報を経営活動に活用する場合、情報を「処理し伝達する」行為が必然的に発生し、そのための道具が必要となる。この道具がコンピュータやインターネットであり、それを取り入れた情報システムが経営活動には重要な役割を果たすことになる。本講義では経営活動における「情報の重要性」と「情報システムの役割」について解説する。
近年の知識と情報を付加価値の源泉とする社会構造をめざす潮流は、インターネットをはじめとする情報通信基盤の整備と家庭におけるパーソナルコンピュータの普及を促進し、情報社会は期待される社会像から実感する社会像へと変貌した。最近の情報社会、いわゆるユビキタス社会を論じる場合、一般的には国や世界の広域社会を対象にすることが多いが、日常生活の基盤である地域におけるICTの利活用にも注視する必要がある。とりわけ地域再生や地域活性化が重要課題とされる昨今、ICTの利活用がその主役になることが期待されている。本講義は地域情報化に対するICTの応用とその課題を解説し、地域情報化を進めるに当たり、その推進役の運営主体となる行政やNPOならびに情報産業の役割を紹介する。
Copyright (C) Otemae University, 2010 All rights reserved.
![]()