
ホーム > カリキュラム > 科目 > 教養の理解科目 > 日本文学
| 単位数 | 選択 2単位 |
|---|
| 授業形態 | 通信授業 |
|---|
| 配当年次 | 1 |
|---|
| 教員名 | 丹羽 博之 |
|---|
日本文学の特色の一つは四季と恋と言われています。本講義では代表的な文学作品の中から、花鳥風月が登場する場面や恋の物語を取り上げます。
はじめに日本古典文学の粋『百人一首』の講読を通して、上代から鎌倉時代初期にかけての和歌の流れ、それぞれの時代の特徴を考察します。そして日本文学の特徴である、四季と恋について、古来からどのように歌われ、今に続いているかを考えます。
現代の日本文化の基礎ともなっている、季節観、恋愛方法などのルーツを考察しましょう。
【学習内容 概要】
百人一首の世界
百人一首と藤原定家を学ぶ
百人一首と歌留多
『万葉集』時代の歌人
『万葉集』時代の理解
それぞれの歌人の特徴
『古今集』時代の歌人
『古今集』の時代の理解
『古今集』の歌の特徴
平安三才女
平安三才女とは
平安女流文学の理解
和歌と漢詩
日本人と漢詩
和歌の表現の中の漢詩的表現
歌合と歌会
歌合の理解
歌会の理解
和歌の修辞法
和歌の修辞法の理解
掛詞・縁語・序詞の理解
歌枕
歌枕の理解
『新古今集』時代の歌人
『新古今集』時代の理解
『新古今集』の歌の特徴
Copyright (C) Otemae University, 2010 All rights reserved.
![]()