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入学後、受講する科目を登録する手続き(履修登録)を行います。その履修登録が完了すると、履修する科目のテキスト等を、本学から郵送します。テキスト等が届き次第、学習をスタートできます。
本課程では、基本的にパソコンを使用して学習を進めていきます。履修登録や質疑応答、単位修得試験(一部科目)などもインターネット上で実施しますので、パソコン・インターネット環境が整備されていることが入学の条件です。ご使用のパソコン環境・ネットワークが本学のeラーニングシステムで使用できるか、下記ページよりチェックできます。
本課程では1年を4分割し、1期約2ヶ月を1クールとする「クール制」を導入しています。正科生の場合、クールごとに5科目程度の履修を行い、4クールで年間40単位の修得を推奨しています。複数クールにまたがっての継続学習も可能で、学習の習熟度に応じて各自で柔軟な学習計画の調整が可能です。詳細は下記ページをご覧ください。
履修登録の時期は4月・7月・10月・12月となっており、入学時期や出願期により履修登録できる回数が異なります。
「専修」は、学習の目的や志向に適した科目を組み合わせた「履修モデル」としての意味合いを持っており、正科生はこの専修内の科目を学ぶことで、自身にとって関心がある領域の知識をより深く習得することができます。
3年次進級時に専修の希望を提出し、専修により卒業要件は異なります。卒業時の学位記には「学士(学術)」の学位とともに、専攻:「○○メジャー」として併記されます。下記ページをあわせてご参照ください。
科目等履修生・聴講生では、複数の科目を組み合わせることで、一人ひとりの興味やスキルアップにぴったりのオリジナルカリキュラムとなります。特定のテーマに基づいて学び、4科目以上の修得で修了証の発行される「通信教育課程リベラルアーツプログラム※」、自由に選んで組み合わせる「科目カプセル」といった学び方があります。詳細は下記ページをご覧ください。 ※...科目等履修生のみ
大学等のキャンパスにおいて、他の学生とともに教員と対面式にて行う講義のことです。本課程には、テキストをもとにeラーニングのデジタル教材を利用して学習を行う通信授業の科目と、対面式のスクーリング科目の2種類があります。スクーリングの受講を希望する場合は、科目の開講日程をご確認ください。
できません。本課程で開講するスクーリングを受講し、単位を修得いただくことになります。卒業までに必要なスクーリング単位数は、正科生1年次は30単位以上、正科生3年次編入は16単位以上となります。
ほとんどの科目は、1科目につき、3日間で構成されています。1日あたり5時限(9:10~18:00)あり、3日間で完結します。3日目に単位修得試験の受験、もしくは、レポート提出を求められます。
なお、原則として3日間ともに出席しないと、単位の修得はできませんのでご注意ください。
土・日・祝を中心としたスクーリングは、本学さくら夙川キャンパスで実施します。
2011年度スクーリング日程については、下記ページ、資料をご覧ください。
本課程では指定された科目の単位を修得することで「認定心理士」「CDA (キャリア・デベロップメント・アドバイザー)(受験資格)」「プレゼンテーション実務士」の資格取得をめざしキャリアアップに役立てることが可能です。
資格の詳細は下記ページをご覧ください。
認定心理士とは「社団法人日本心理学会」が、心理学に関する標準的な基礎知識と基礎技術を修得していることを認定する資格です。ストレスの多い現代社会において心の問題への注目が高まるなか、心理の専門家をめざすための基礎資格として人気の高い資格です。
本学では、「心理学概論」「心理学統計法」「臨床心理学実習」「犯罪心理学」「カウンセリング心理学」など、さまざまな科目が開講されています。
認定心理士の詳細は下記ページ、資料よりご確認ください。
既に大卒資格を取得している方は、科目等履修生で必要な単位のみ修得することで認定心理士をめざすことが可能です。資格に必要な実習科目についても、科目等履修生での履修が可能です。下記ページをあわせてご参照ください。
本学は心理学の基礎的資格となる認定心理士のみ取得が可能です。詳細については「日本心理学会」「臨床心理士資格認定協会」のWebサイトをご確認ください。
「日本心理学会」 http://www.psych.or.jp/
「臨床心理士資格認定協会」 http://www.fjcbcp.or.jp/
認定心理士は心理学の基礎資格であり、職能資格ではありません。
大学で心理学を専門科目としているということの証明になりますので、資格取得をスキルアップの第一歩として、医療や福祉・教育などさまざまな分野で活躍の場が期待されます。
CDA受験資格の取得には、本学の正科生での大卒資格の取得が必要となります。
下記ページをあわせてご参照ください。
履修した科目の単位を修得するために受験する試験のことです。この試験を合格すると単位を修得することができます(聴講生には科目修得試験はありません)。
1. 通信授業は、履修した科目において指定されたレポートや課題をすべて修了した上で単位修得試験を受験します。受験方法は、科目によって異なりますが、本学キャンパス等での筆記試験やインターネット上での試験を受験します。
2. スクーリング科目は、スクーリング日程の最終日に受験するか、もしくは、指定日までにレポート提出を求められます。
通信授業の単位修得試験は日程(1科目60分)が決まっており、年に5回日曜日などに実施することを予定しています。試験実施方法は科目により異なりますが、本学キャンパス等での筆記試験やレポート試験、インターネット上での試験を実施する予定です。
正科生・科目等履修生ともに、授業料等の学生納付金に含まれていますので、単位修得試験を受験するごとに受験料を改めてお支払いいただく必要はありません。
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