大手前大学 通信教育部(通信制大学)の臨床心理学実習

臨床心理学実習

※下記の科目詳細は2018年度開講科目です。

基本情報

単位数 2単位 授業方法 スクーリング

授業内容

臨床心理学の基本的な理論や技法について学びながら、さまざまなワークやエクササイズを通じて、自己理解および他者理解を深めることを目標とします。

科目情報

学習内容 概要

第1回 心理アセスメント 心理アセスメントとは何か

全30回の授業のなかで、前半15回は主に心理アセスメントを中心に授業と実習を行う。
第1回は、実習に備えて、心理アセスメントの意味や役割、内容等の概略を学ぶ。

第2回 心理アセスメント 描画法

描画法による心理査定の考え方と、具体的な方法について学ぶ。

第3回 心理アセスメント 投影法1

投影法の一つであるTATの実習を通して、投影法について理解を深める。

第4回 心理アセスメント 投影法2

パーソナリティ検査として広く使われている投影法の一つであるロールシャッハテストについて、その考え方を解説する。

第5回 心理アセスメント 投影法3

パーソナリティ検査として広く使われている投影法の一つであるロールシャッハテストについて、その考え方を解説する。同じ投影法であるTATも紹介する。

第6回 心理アセスメント その他のパーソナリティ検査1

TEGを用いて、質問紙によるパーソナリティ検査について学ぶ。
またPFスタディや20答法、SCTなど、ここまで紹介してこなかった検査について補助的に解説する。

第7回 心理アセスメント その他のパーソナリティ検査2

これまで施行した複数の検査を統合してパーソナリティを理解することを学ぶ。
第8

第8回 心理アセスメント 知能検査1

ことに病院臨床では必須の知能検査について、その代表であるWAISを取り上げ、知能とは何かについて検討する。

第9回 心理アセスメント 知能検査2

ことに病院臨床では必須の知能検査について、その代表であるWAISを取り上げ、知能とは何かについて検討する。

第10回 心理アセスメント 知能検査3

ことに病院臨床では必須の知能検査について、その代表であるWAISを取り上げ、知能とは何かについて検討する。

第11回 心理アセスメント 発達の理解1

発達検査について講義と実習を行う。

第12回 心理アセスメント 発達の理解2

発達検査について講義と実習を行う。

第13回 心理アセスメント 発達の理解3

発達検査について講義と実習を行う。

第14回 心理アセスメント 神経心理学検査

神経心理学的検査について講義と実習を行う。

第15回 まとめ

質疑を中心に、14回の受容についてのまとめを行う。

第16回 ストレス・マネジメント

ストレス・マネジメントの考え方と方法

第17回 認知行動療法

認知行動療法の理論と技法

第18回 アサーション・トレーニング

アサーション・トレーニングの原則

第19回 イメージ療法

イメージ療法の特徴と種類

第20回 人間性・トランスパーソナル心理学

人間性心理学およびトランスパーソナル心理学について

202 第 21回 ユング心理学(1)

タイプ論

第22回 ユング心理学(2)

元型論

第23回 ユング心理学(3)

個性化の過程

第24回 ユング心理学(4)

共時性と布置

第25回 ユング心理学(5)

夢分析

第26回 心理アセスメント(1)

エゴグラム

第27回 心理アセスメント(2)

描画法(バウム・テスト、風景構成法)

第28回 心理療法(1)

アートセラピー

第29回 心理療法(2)

箱庭療法

第30回 単位修得試験と解説