大手前大学 通信教育部(通信制大学)の阪神間の歴史紀行

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阪神間の歴史紀行

※下記の科目詳細は2017年度開講科目です。

基本情報

単位数 1単位 授業方法 スクーリング

授業内容

阪神間の歴史について、原始・古代から近代までを概観する。とくに、兵庫県伊丹市周辺の古墳や神社、酒造等、特徴的な時代の歴史資料や遺跡などを見学し、地域における活用のなされ方などを学習する。

科目情報

学習内容 概要

1日目

いたみ稲野キャンパスとその周辺地域にて講義と演習を行う。
9:10〜10:40《講義》
「阪神地域の原始時代と遺跡」旧石器時代から弥生時代までの様相と遺跡について講義します。(小課題)
10:50〜12:20《講義》
「阪神地域の古代と行基」古墳時代から平安時代までの様相と行基の足跡について講義します。
また、最後に御願塚古墳を見学します、(小課題)
13:10〜14:40《講義》
「阪神地域の中世・戦国時代と有岡城」鎌倉時代から安土桃山時代までの様相と有岡城について講義します。(小課題)
14:50〜16:20《講義》
「阪神地域の近世・近代と酒造業」江戸時代から明治時代までの様相と酒造業について講義します。(小課題)
16:30〜18:00《演習》
「阪神間の歴史遺産調査」講義で学んだ歴史遺産について、図書館などを利用して、自ら調べてレポートにします。

2日目

伊丹周辺で実地見学を行う。
9:30〜12:00《実地見学》(受講者は見学場所で、案内解説をプレゼン)
阪急伊丹駅集合→バス→伊丹廃寺見学→徒歩→伊丹市立博物館見学・学芸員解説→バス→阪急伊丹駅
(昼食阪急伊丹駅周辺)
13:00〜17:00《実地見学》(受講者は見学場所で、案内解説をプレゼン)
三軒寺→徒歩→猪名野神社→徒歩→岡田家住宅(酒蔵)→徒歩→柿衛文庫・学芸員解説→有岡城跡→ JR 伊丹駅→解散
後日、見学についてのレポート提出