大手前大学 通信教育部(通信制大学)の日本語の文法と表現Ⅱ

教養が深まるオンライン大学。 大手前大学 通信教育部

  • 入学説明会
  • 資料請求

日本語の文法と表現Ⅱ

※下記の科目詳細は2017年度開講科目です。

基本情報

単位数 1単位 授業方法 通信授業

授業内容

日本語の文法的知識の基礎として、テンス、アスペクト、ムード、ヴォイスなどについて学習する。また、日本語の表記と表現という面から、平仮名と片仮名や、漢字、日本語の文章表現について学ぶ。

科目情報

学習内容 概要

第5課第1部 テンス・アスペクト

いつ(現在・過去・未来)のことなのかを示す「テンス」と、動作がどの段階にあるのかをあらわす「アスペクト」について解説する。

第5課第2部 ムード(モダリティ)

話し手がどのように受け止めているかを文末で表現する「ムード(モダリティ)」について解説する。

第5課第3部 ヴォイス(受身・可能・使役・使役受身)

視点が話し手と聞き手の、どちらにあるのかによって表現を変える「ヴォイス」について解説する。

第7課第1部 平仮名と片仮名

平仮名と片仮名の筆順や似ている文字の見分け方、平仮名と片仮名の長音の違いなどについて解説する。

第7課第2部 漢字

漢字の成り立ちや、漢字を数多く覚える方法、漢字の筆順、部首・音訓・画数からの辞書の引き方、似ている漢字の見分け方などについて解説する。

第7課第3部 文を書くときの注意点

書きことばと話しことばの種類や、論文・新聞記事・説明文・連絡文などの文体の特徴について解説します。また、これらの文末表現の違いや、句読点の使い方、括弧の種類についても解説する。