大手前大学 通信教育部(通信制大学)の心と身体のセラピー演習

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心と身体のセラピー演習

※下記の科目詳細は2017年度開講科目です。

基本情報

単位数 1単位 授業方法 スクーリング

授業内容

心と身体の関係について、理論と実践を通して学ぶ。五感を使ったエクササイズ、日本の禅、インドの瞑想、NLPの手法などをそれぞれ実際に体験しながら、文化・伝統的背景をもとに、体と心の互いへの影響について学びを深める。

科目情報

学習内容 概要

第1回 医療と健康

医療人類学的なアプローチから医療と健康について解説する。

第2回 病の語り(ナラティブ分析)

医療人類学のナラティブ理論に基づき、患者のナラティブの意味について事例を通して解説する。

第3回 心と身体の関係について

「心」、「身体」とは何かを理解するため、その関係について、事例を通して学ぶ。

第4回 「身体から心へ」の実践演習①

五感に働きかけるセラピー(音楽セラピー・マッサージ・タッピング)、TRE・ヨガなどの中から、つの実践体験を通して身体から心への影響について学ぶ。受講者の体験を共有し、ディスカッションする。

第5回 「身体から心へ」の実践演習②

引き続き、五感に働きかけるセラピー(音楽セラピー・マッサージ・タッピング)、TRE・ヨガなどの中から、1つの実践体験を通して身体から心への影響について学ぶ。受講者の体験を共有し、ディスカッションする。

第6回 「心から身体へ」の実践演習①

禅・瞑想・笑い・NLPなどの中から、1つの実践体験を通して心から身体への影響について学ぶ。受講者の体験を共有し、ディスカッションする。

第7回 「心から身体へ」の実践演習②

引き続き、禅・瞑想・笑い・NLPなどの中から、1つの実践体験を通して心から身体への影響について学ぶ。受講者の体験を共有し、ディスカッションする。

第8回 次世代・未来へつなぐ医療と健康について

全体のまとめと次世代や未来の医療のありかたと健康維持について、今私たちがすべきことについて、具体例をあげて解説する。