大手前大学 通信教育部(通信制大学)のひとと動物の心理学

ひとと動物の心理学

※下記の科目詳細は2018年度開講科目です。

基本情報

単位数 1単位 授業方法 メディア授業

授業内容

ひとと家庭動物との絆を見つめることを通じて、家庭動物との関係における心理を理解し、ひとと動物の関係について深く考える機会を持つことを本授業の目的とする。
・ひとと動物の関係に関する心理学に基づいた知識を得ることができる。
・ひとと動物の関係について、心理学的知識を用いて深く考えることができる。

科目情報

学習内容 概要

第1週 ひとはどうして動物と暮らすのか

どうして私たちは、家庭動物とともに暮らすのか。ともに暮らすことによって、私たちと動物の関係はどのように変わったのかについて学ぶ。

第2週 動物は「効く」のか

「動物と暮らしていると、心身が健康になりそうだ」、「癒しの力が動物にはある」。そのように感じるひとは多い。動物との暮らしは本当に、ひとの心身の健康に良い影響を与えるのか、もしそうだとしたら、それはいったいなぜなのかについて、学んでいく。

第 3週 恩恵の光に対する「影」

動物との愛着の絆は、私たちに様々な恩恵を与える。しかし、光があれば必ず影ができるように、私たちと動物との関係も、良い部分、恩恵だけではない。動物との暮らしで得られる恩恵に対する「影」の部分について学ぶ。

第4週 子どもたちになにを伝えよう?

子どもの心に、動物はどのように映るのだろうか。子どもたちが動物と愛着を築いて幸せに生きていくために、「おとな」は、子どもたちに何を伝えてあげればよいか、学ぶ。