大手前大学 通信教育部(通信制大学)の心と身体のセラピー演習

心と身体のセラピー演習

※下記の科目詳細は2018年度開講科目です。

基本情報

単位数 1単位 授業方法 メディア授業

授業内容

1.心と身体のセラピーを含む補完代替医療の特徴について現代の医療における位置づけ、医療人類学などの観点から説明できるようになる。
2.心と身体のセラピーの実習(ヨガ・瞑想とマインドフルネス)を通して、自分の心と身体に向き合い、日常生活の中でセラピーをセルフケアに役立てることができるようになる。
3.心と身体のセラピーを含む様々な補完代替医療を有効に利用する上で必要な考え方を学び、自らの考えを持ってセラピーを選択することができるようになるよう学ぶ。

科目情報

学習内容 概要

第1回 心と身体のセラピー(補完代替医療)

補完代替医療の特徴と現状と現代西洋医学との違いについて学ぶ。補完代替医療における心と身体のセラピーの位置づけについて学ぶ。

第2回 医療人類学的考察

補完代替医療、統合医療、ホリスティック医学を医療人類学の観点から学ぶ。

第3回 「ヨーガ」を学ぶ

ヨーガの基本的概念を学び、理解した上で、ヨーガ実習を行う。

第4回 「瞑想」を学ぶ

瞑想の基本的な概念と多様な瞑想法について学び、理解した上で、瞑想実習を行う。

第5回 「マインドフルネス」を学ぶ

「マインドフルネス」の概要を学ぶ。医療、企業、大学におけるマインドフルネスの利用について学ぶ。マインドフルネス実習を行い、マインドフルネスの感覚を体感する。

第6回 生活の中でのマインドフルネス

生活の中でのマインドフルネスを体験し、今この瞬間の身体の感覚、心(マインド)の動き、感情に意識を向ける。

第7回 様々な補完代替医療とセルフケア

セルフケアについて学ぶ。様々な補完代替医療の特徴と利用法を学ぶ。補完代替医療をセルフケアに役立てる方法を学ぶ。

第8回 補完代替医療の利用(心と身体の健康に向けて)

補完代替医療の利用の現状と選択について具体例をもとに学ぶ。
心と身体の健康に向けて、補完代替医療の利用方法について学ぶ。