大手前大学 通信教育部(通信制大学)の日本語教育実習

日本語教育実習

※下記の科目詳細は2018年度開講科目です。

基本情報

単位数 1単位 授業方法 スクーリング(教育実習)

授業内容

教案・教材作成、授業見学、模擬授業等の実施を通して、実際の授業を運営するうえで日本語教師に求められるスキルを身に付ける。

※教育実習先による学習内容は次のとおりとする。
①【本学さくら夙川キャンパス】/ ②【東京福祉保育専門学校(実習会場)】
実際に行われている日本語の授業見学を行った後、教案作成をする。その後、他の学習者の模擬授業を見学し、自らも模擬授業を行う。
③【I.C.NAGOYA】
実際に行われている授業見学を行いながら、教案作成、模擬授業の実施を行う。また実際の授業にアシスタントとして加わり、最終的に教壇実習を行う。実習終了後に振り返り(実習の成果)のプレゼンテーションを行う。
④【ヒューマンアカデミー日本語学校】
実際に行われている授業見学を行いながら、教案作成、模擬授業の実施を行う。また実際の授業にアシスタントとして加わり、最終的に教壇実習を行う。実習終了後に振り返り(実習の成果)のプレゼンテーションを行う。
⑤【ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座】
教案作成を行った後、他の学習者の模擬授業を見学する。自らも模擬授業を行う。

科目情報

学習内容 概要

①【本学さくら夙川キャンパス】/②【東京福祉保育専門学校(実習会場)】

1日目~5日目
ガイダンス
実習の進め方、課題、単位修得方法、注意点等について説明する。
授業見学
実際の日本語の授業を見学し、授業の運営方法について学ぶ。
教案・教材物等の作成
模擬授業で使用する教案、教材、絵カード等を作成する。
模擬授業
自らの模擬授業の実施及び他の学生の模擬授業見学を行う。
まとめと振り返り
教育実習を振り返り、フィードバックを行う。

③【I.C.NAGOYA】

授業実践に向けて
実習に関する諸注意とスケジュールの確認。
1日目~5日目
授業見学、教案作成、模擬授業
実習終了後研修
実習最終日に実習の成果をプレゼンテーションする(20~30分)

④【ヒューマンアカデミー日本語学校】

授業実践に向けて
実習に関する諸注意とスケジュールの確認。
1日目 授業見学(初級)
初級初期クラスの授業見学を行い、授業の流れを知る。
2日目 授業見学(中級)、1回目模擬授業
中級クラスの授業見学を行い、授業の流れを知る。模擬授業を行う。
3日目 2回目模擬授業、授業参加
模擬授業を行う。実際のクラスにアシスタントとして参加する。
4日目 3回目模擬授業、授業実践模擬授業を行う。登壇実習を行う。
5日目 上級クラスに授業参加
上級クラスにアシスタントとして参加する。
実習終了後 研修
1~2週間後に実習の成果をプレゼンテーションする(20~30分)

⑤【ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座】

第1回 オリエンテーション・教案作成
オリエンテーションを行い、教案作成にとりかかる。
第2回~3回 教案作成教案作成を行う。
第4~11回 実習の実施
実習の実施及び見学を行う。受講生、外国人参加者からコメントを貰い、ディスカッションを行う。