大手前大学 通信教育部(通信制大学)の資料分析学

資料分析学

※下記の科目詳細は2018年度開講科目です。

基本情報

単位数 2単位 授業方法 通信授業

授業内容

公務員試験の教養(基礎能力)科目のうち、一般知能科目である「判断推理」「空間把握」「数的推理」「資料解釈」における、とくに地方上級をターゲットとしたときの頻出分野において、実際に出題されやすい形式の問題に正しく解答することができる。
上の学習目標に示した各科目の学習を通して、資料分析のための次のような基盤的能力を身につける。
【判断推理】与えられたひとまとまりの記述をもとに、論理的な推論を行うことができる。
【空間把握】与えられた図形をもとに、幾何学的に正しい推論を行うことができる。
【数的推理】数学的に解決できる基本的な課題に対して、適当な数学的方法をもって正しく推論することができる。
【資料解釈】与えられた表やグラフを正しく解釈することができる。

科目情報

学習内容 概要

第1回 【判断推理①】順序関係

「判断推理」の頻出分野である「順序関係」について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第2回 【判断推理②】対応関係

「判断推理」の頻出分野である「対応関係」について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第3回 【判断推理③】論理(命題)

「判断推理」の頻出分野である「論理(命題)」について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第4回 【判断推理④】位置関係

「判断推理」の頻出分野である「位置関係」について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第5回 【判断推理⑤】数量、手順、その他の判断推理

「判断推理」の頻出分野である「数量」および「手順」について、基本的な解法パターンを学ぶ。また、ここまでに学んだもの以外の「判断推理」の各分野の概略を理解する。

第6回 【空間把握①】平面図形

「空間把握」の頻出分野である「平面図形」について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第7回 【空間把握②】軌跡、立体構成

「空間把握」の頻出分野である「軌跡」および「立体構成」について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第8回 【空間把握③】展開図、投影

「空間把握」の頻出分野である「展開図」および「投影」について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第9回 【空間把握④】切断、回転・移動、その他の空間把握

「空間把握」の頻出分野である「切断」および「回転・移動」について、基本的な解法パターンを学ぶ。また、ここまでに学んだもの以外の「空間把握」の各分野の概略を理解する。

第10回 【数的推理①】数と式の計算

「数的推理」における、「数と式の計算」に関する頻出分野について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第11回 【数的推理②】方程式・不等式

「数的推理」における、「方程式・不等式」に関する頻出分野について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第12回 【数的推理③】割合・比

「数的推理」における、「割合・比」に関する頻出分野について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第13回 【数的推理④】速さ・距離・時間

「数的推理」における、「速さ・距離・時間」に関する頻出分野について、基本的な解法パターンを学ぶ。

第14回 【数的推理⑤】場合の数・確率、その他の数的推理

「数的推理」における、「場合の数・確率」に関する頻出分野について、基本的な解法パターンを学ぶ。また、ここまでに学んだもの以外の「数的推理」の各分野の概略を理解する。

第15回 【資料解釈】数表・グラフ

「資料解釈」における頻出分野である「数表」および「グラフ」にについて、基本的な解法パターンを学ぶ。