大手前大学 通信教育部(通信制大学)の英語A(実用文法)

英語A(実用文法)

※下記の科目詳細は2018年度開講科目です。

基本情報

単位数 2単位 授業方法 通信授業

授業内容

実社会で英文を作成するために、多様な場面で的確な英語を運用する力を身につけることを目標に、「依頼・勧誘の方」など発想別に組み立てられた教科書を使用して、それぞれの目的に相応しい英文法を使い分ける学習をします。

科目情報

学習内容 概要

第1章 現在の表し方

現在時のことを表す文法形式として、単純現在時制、現在進行形、現在完了形、現在完了進行形を学習する。

第2章 過去の表し方

過去のことを表す文法形式として、単純過去時制、過去進行形、過去完了形、過去完了進行形を学習する。

第3章 未来の表し方

主語の意思や話し手の意図と関係のない未来の出来事や状態を表す文法形式を学習する。

第4章 仮定の表し方

仮定・条件を表すには、話し手の取る態度によって開放条件と却下条件の二つがあり、文法形式として仮定法過去と仮定法過去完了を学習する。

第5章 使役の表し方

使役とは、誰かに何かをさせることである。使役を表すさまざまな動詞を学習する。

第6章 命令の表し方

命令とは、誰かに何かを言いつけることである。直接命令のほかに、間接命令、助動詞を使った命令を学習する。

第7章 許可の表し方

相手の願っていることを許す場合、相手に許しを請う場合の2 つの許可の表現を学習する。

第8章 依頼・勧誘の表し方

依頼・勧誘とは話し手が利益を受けるために、人に何かを頼んだり誘ったりすることである。助動詞、法、テンス、相などを利用して、相手の意思や能力を尋ねる表現を学習する。

第9章 提案の表し方

提案とは、こうしたらどうかと自分の意見や考えを提起することである。話し手(自分)を含む表現、含めない表現を学習する。

第10章 意図・決意の表し方

助動詞や動詞を使って、意図や決意を表す学習をする。

第11章 推量・可能性の表し方

推量・可能性は、話し手が自分の述べる事柄に関してどの程度事実であるか、あるいは可能であるか、という話し手の判断・態度を表明することである。助動詞、副詞による表現を学習する。

第12章 原因・理由の表し方

原因・理由を表す文法として、接続詞、前置詞、to 不定詞やthat 節、副詞などを学習する。

第13章 目的・結果の表し方

目的を表す文法として、to 不定詞やthat 節など、結果を表す文法として接続詞、副詞やso/such…that 構文などを学習する。

第14章 譲歩・様態の表し方

譲歩・様態を表す文法として、副詞節や群前置詞などを学習する。

第15章 比較の表し方

2つの事柄を比較し特性の度合いが等しいことを示す場合はas…as、程度に差があることを示す場合は「比較級+than」、3 つ以上の事柄の中で度合いの特性が最も高いことを示す場合は最上級で表すことを学習する。

第16章 強調の表し方

強意語、再帰代名詞、It is…that 構文などさまざまな文法的手段によって強調する方法を学習する。