日本語教員(日本語教師)を目指す方へ

大手前大学 通信教育部

日本語教員(日本語教師)を目指す方へ

大手前大学 通信教育部

お問い合わせはこちら 0120-3229-24 海外からはこちら 0798-32-7546 受付時間:9:00〜17:00(土曜日は9:00〜13:00、日曜日、祝日は休み)

  • フォームよりお問い合わせ
  • 資料請求 無料

大卒資格取得をめざすあなたへ

日本語教員養成課程の修了にあたり、教育実習を実施。さらにオンライン授業のみで受講することも可能!

教育実習を
東京・名古屋・大阪
佐賀・本学キャンパス
(兵庫)
にて開講!
大卒資格取得
最短1年で実施!
約150の多彩な
科目から

興味に合わせて
受講可能

  • ※正科生4年次編入学の場合。受講される科目や取得希望資格によってはスクーリングが必要です。
  • ※日本語教員資格のガイドライン(新基準)を満たすには、在学2年目以降に教育実習を受ける必要があります。

旧基準と現行基準に対するそれぞれの特色 平成29年8月1日より、法務省において在留資格「留学」が付与される留学生を受け入れることが可能な日本語教育機関の基準を定めた「日本語教育機関の告示基準」(以下、「新基準」という。)が策定されました。この新基準は平成29年4月以降の入学者を対象となります。

機関・施設等別の日本語学修者の割合 法務省告示機関 37.1% 大学等機関27.9% 国際交流協会15.6% 地方公共団体 5.8% 教育委員会5.0% 任意団体3.9% 社団法人・財団法人2.0% 株式会社・有限会社0.9% その他の法人0.8% 学校法人・準学校法人0.5% 特定非営利活動法人0.5% ※データソース:文化庁「平成27年度日本語教育実態調査」

教育実習を必修に盛り込まれた新基準により、大手前大学通信教育部では教育実習をカリキュラムに追加。また、海外や法務省の告示校以外の日本語教育機関、ボランティアなどで日本語教員をめざしたい方のために、これまでの旧基準もあわせて運用しています!

法務省の告示基準に対応! 新基準 法務省告示校も就職することができ、日本語教員としての将来の選択肢の幅が広がります!新基準では教育実習を受けることが必須となります。 旧基準 4年制大学や大学院の卒業が必須ではないため、短期間で修得可能。さらに費用を抑えて日本語教員資格を取得することができます!※旧基準の修了では日本語教育機関の告示基準を満たすことはできません。

新基準カリキュラムはこちら

旧基準カリキュラムはこちら

ニーズは年々拡大中!日本語教員が求められる2つの理由とは?近年、人気が高まっている日本語教員という仕事。でも、そのニーズは一体どこにあるのでしょうか?答えは実に簡単。いま国内外の日本語教育機関で、教員不足という大きな問題が浮き彫りになっているのです。あなたの興味が将来の活躍フィールドに直結する理由を、まずは国際社会の動向から探っていきましょう。

日系企業で働く外国人労働者と、 訪日外国人の増加が教員のニーズに直結!
理由01 国際的なスポーツの祭典が開催決定!訪日外国人数はますます増加の一途に 2020 年、国際的なスポーツの祭典が東京で開催されることが決定し、選手やスタッフ、メディア、観光客など、 訪日外国人のさらなる増加が予想されています。 また、クールジャパンと呼ばれる日本独自の文化や、 日本製品の買い物ツアーの人気もますます熱を帯びており、 日本語や日本文化に精通した外国人スタッフの需要が、 年々高まっているのです。
理由02 企業の海外進出が増加する中、現地採用者にも日本語が不可欠 いまや大手企業だけでなく、中小企業にも海外進出の波が加速。 現地で採用され、働く外国人労働者にも、 人材教育や現場統括など重要なポストが与えられています。 さらに国内の拠点にも外国人留学生が次々と採用されているなど、 日本語学修を必要とする外国人は増加する一方です。
高まるニーズ 2020 年開催のスポーツ大会に向け日本語を話せる外国人スタッフが必要 少子高齢化の日本で外国人労働者が増えている 日本製品の人気により新たな観光ビジネスが海外で確立 マンガ・アニメ・J-POP... クールjapanの人気がますます加速 など
そんな世界的なニーズに応えられる、日本語教員がまだまだ少ない!
即戦力となれる日本語教員の育成が急務 こうした日本語教育の世界的な需要拡大に伴い、国内の日本語教育機関もレベル別指導をはじめとする、きめ細かな受入体制が求められています。増加するクラス編成が教員不足の大きな要因につながっており、即戦力となれる教員の育成が業界の大きな課題となっています。
データが実証!世界的な需要はさらに拡大傾向 国内よりさらに深刻なのが、海外での教員不足です。国際交流基金が発表した「2012年度日本語教育機関調査」によると、世界で日本語を学ぶ学生の数は33年前の約31倍にあたる398万人。一方で教員数の増加率は約15倍と、学修者の伸びに追い付いていないのが現状です※。さらに地域別では経済成長が著しい東南アジアからの需要が急増しており、世界的な教員不足問題は深刻化の一途をたどっているのです。
広がりを見せる  日本語教員の活躍フィールド 需要の高まりに比例して、日本語教員の活躍フィールドも広がりを見せています。国内・国外の大学や日本語学校はもちろん、国際ボランティアや海外協力隊、国際イベントなど、国際協力・国際交流の舞台もそのひとつ。さらにビジネスのグローバル化に伴い、オフィスに日本語教員を駐在させる企業も増えています。日本語教員のスキルを磨くこと、それは幅広い就職先に直結しているのです。

ニーズも人気も急上昇。憧れを実現するのは今!日本語教員になるには? 注目度の高い日本語教員ですが、実は国家が定める公的な資格制度はありません。日本語教員資格ガイドラインに記載されている以下の条件を満たすことが、一般的に「日本語教員の資格」を有するとされています。

日本語教員資格ガイドラインの条件 下記のいずれか、または複数に該当する者
条件1 大学・短大の日本語教育・日本語教員養成課程の修了 条件2 日本語教育能力検定試験に合格(日本語教育学会認定) 条件3 日本語教師養成講座の修了(文化庁シラバス準拠420時間) 条件4 日本語教育における一定以上の指導経験
必須条件  新基準の修了には、上記にくわえて、4年制大学の卒業も条件になります
大手前大学の「日本語教員養成課程」修了で、条件1を満たすことができます!

このような方にオススメ!

大手前大学で4年制大卒資格を取りましょう!
大手前なら大丈夫!
大手前は毎日忙しく働く方に特化した学びを提供しています。

旧基準の修了ならば日本語を学びながら大学資格取得を、最短1年で実現!

4年次編入学なら1年間だけで資格取得可能
日本語教員養成課程を修了した方には大学より「修了証書」が発行されます。
さらに!専門学校や資格系スクールにはないメリット!「大卒資格」の同時取得が活躍の場を広げます 数多くの日本語教育機関が、求人条件に掲げる4年制大学の卒業資格。「日本語教員のスキルがあるのに就職できない」なんて心配も、大卒資格を同時に得られる本課程なら必要ありません!磨いたスキルを、働きたい職場で、めいっぱい生かすことができる…。こうした選択肢の広さも、専門学校や資格系スクールにはないメリットなのです。
活躍の場が広がります!学歴別日本語教員の応募資格(一例) 大学卒の場合 ・大学の留学生別科の講師 ・日本語学校の教員 ・海外の大学や日本語学校の教員など 専門学校卒・高卒の場合 ・日本語学校(一部)の教員 ・民間のインターンシッププログラムの教員 ・ボランティア講師 など
大卒資格によって所得に“差”が出る 養成課程の修了により日本語教員の道は拓かれますが、さらに大卒資格を持つことのメリットは、得られる所得の差にあります。若い時には大きな違いを感じなくても、女性は年齢を重ねるほどその差は顕著になります。40〜44歳で約133万円、50〜54歳で約174万円と、学歴によって明らかな違いが見られます。

大学を卒業している方は科目等履修生でもめざすことが可能!本課程での学び方のイメージ ※新基準の取得を目指す場合になります。

Aさん(短期大学卒、現役日本語教師)の例  正科生3年次に編入学 日本語教員養成科目受講→「大卒資格」取得+「日本語教員養成課程」修了
Bさん(四年制大学卒)の例 科目等履修生で受講 日本語教員養成科目受講 →「日本語教員養成課程」修了

CASE 01(35歳・女性)これまでに取得した単位って、持ち越すことは可能ですか?→はい、持ち越せます。編入する学年によって一括認定!例えば短大卒の方なら、3年次に編入し、2年で卒業できます。

CASE 02(35歳・女性) 大学を中退してすごく後悔。なるべく短期間でもう一度卒業をめざしたいんですが…。→4年次に編入できるため、最短1年での卒業がめざせます!

多彩な科目を自由にコーディネート。プラスαのスキルで活躍の場も拡大!

150科目もの多彩な科目を、興味に合わせて受講でできます! 本課程の魅力は、日本語教員に関する高度な学びだけではありません。目標に応じて欲しい知識を養えるよう、必修科目なしの自由なカリキュラムを設置。さらに基礎学問をはじめ、心理学分野やビジネスキャリア分野など、本学が開講する150もの科目が、すべて受講できるのです!日本語教員養成課程のカリキュラムに、興味ある科目をプラスして、将来の活躍の場を大きく広げる、多彩なスキルと実践力を磨いてください。

大学の学びに不安のある方も安心! ”大学での学び”を学ぶ「アカデミックスキル」科目を親切! 学びたいすべての人のために、大手前大学では「アカデミックスキル」科目群を設置しました。アカデミックスキルとは、大学生としての学びに必要な論理的な思考力や、その思考をレポートとしてまとめ人に伝えられるなどのスキルのこと。大学の学びに不安のある方も、学修方法や学びの基礎からしっかりと学べます。

日本語教員養成課程+心理学分野 医療人不足の解消をめざし、外国人看護師の受入・養成を進める日本。繊細な心遣いが必要な看護現場のノウハウを指導するにあたり、留学生と患者、双方の気持ちを理解できる心理学の知識が役立ちます。
日本語教員養成課程+マーケティング分野 海外に拠点を置く企業の悩みが、現地人スタッフの養成です。マーケティングをはじめビジネス関連の知識に精通しておくことで、ビジネス用語と日本語を融合させた効率的な指導が可能になるのです。

CASE 01 (30歳・女性)心理学っていろいろ役立ちそう…。日本語教員以外の勉強もしてみたい!→本学では必修科目のない、自由で多彩なカリキュラムを設けています。夢や目標に合わせて、興味のある知識を自由に学んでください。

CASE 02 (32歳・女性)前から興味があった心理学。仕事にも生かせる認定心理士の資格がほしいな。→大手前なら心理系の科目も充実!4年次編入の場合、最短1年で認定心理士の取得が可能です。

学生満足度90%!忙しいあなたの学びを徹底サポートします!

通信教育だからと言って不安にならないで。気軽に相談できるサポート体制があります。 顔の見えない通信教育には、学生を孤独にしない支えが大切だと大手前大学は考えます。様々な場面に対応できる充実のスタッフサポートで、学生の不安を取りのぞきます。
サポート 01キャリアサポート 就職や転職について、なんでも相談できる専任スタッフを用意しています。 オンライン・キャリアサポート:転職に関するあらゆる不安も、パソコンや携帯電話からオンラインでのキャリアカウンセリングで、気軽に相談が行えます。 対面キャリアカウンセリング:大学での学びを生かせる転職先のアドバイスや、履歴書や職務経歴書の書き方指導など、対面でのサポートも行っています。
サポート02 学修サポート eラーニングでの学修中、el-campusから担当教員に直接質問ができるだけでなく、専任の学習アドバイザーが「学修面での疑問点・履修内容の確認・パソコンの使い方」など、さまざまな疑問にお電話やメールでサポートします。「対応が丁寧」と学生からの厚い信頼が寄せられています。

CASE 01(32歳・女性) 日本語教員の資格を取ったら転職するつもり。だけど磨いたスキルを生かせる仕事が見つかるかな?→キャリアカウンセラーが対面でアドバイスします!

CASE 02(43歳・女性)パソコンは昔から苦手…。オンライン授業って私でもできるのかな?→学習アドバイザーに何でも相談してください。丁寧にお答えします!

4年制大学&専門学校に比べ、初年度費用はずっとリーズナブル!

学修費用は一般的な4年制私立大学の1/3以下 日本語教員をめざすには、4年制大学の文系学部で学ぶ道もあります。しかし、初年度に必要な費用は私立なら114万円以上かかるのが一般的※。本課程ならその1/3以下の費用で、大卒資格の取得と日本語教員養成課程の修了が叶えられるのです。効率良く、そしてリーズナブルに日本語教員をめざすなら、通信教育課程という選択はまさに「ベストチョイス」なのです。 
正科生 学費:316,000円/年 大卒資格と同時に養成課程修了  科目等履修生 学費:262,000円〜  必要最低限の27単位の場合・在籍料・教育実習費別途 ※旧基準の修了をめざす場合は226,000円〜となります
追加費用は一切不要!学費定額制 正科生の授業料には教材費やスクーリング受講料、単位修得試験受験料などがすべて含まれています。
1年間あたり316,000円(年間最大42単位まで)卒業延長時一律年額 50,000円 長期的にじっくり学びたい方はとってもおトク!

CASE 01(28歳・女性) 貯金はほとんどないけれど、やっぱり大卒資格はほしい!→4年次編入の場合は、316,000円だけで卒業が可能です。

働いている方にピッタリの学びを提供し続けている大手前だから
大手前で学んだ方の学生満足度90.0%!
そして!在籍数が増え、学生数約2,200名!在籍者数は開設年度の約10倍! 出願者数は開設年度の約10倍以上

日本語教員養成課程から憧れの未来へ!好きな仕事で毎日をもっと素敵にしよう

世界的にもニーズが高い日本語の知識や日本語教員のスキルは、人と人、国と国をつなげられる、大きな可能性を秘めています。あなたが憧れの仕事や職場と出会い、より充実した未来を過ごせるように、大手前は実践的な学びの数々で、夢への歩みを力強く応援します。

資料請求

カンタン3分入力

通信教育部の資料を
無料でお送りしています!

  • 大学案内パンフレット
  • 募集要項

入力

パンフレット(無料)をお送りいたしますので、資料請求フォームに入力のうえご送信ください。
必須は必須入力項目になりますので、ご入力をお願いいたします。

お名前
例) 姓:大手前 名:花子
フリガナ(全角カタカナ)
例) セイ:オオテマエ メイ:ハナコ
性別

生年月日

郵便番号(半角数字)
- 例) 662-8552
都道府県

市区町村
例) 西宮市御茶家所町
番地・マンション名など
例) 6−42
電話番号(半角数字)
- - 例) 0798-32-7546
携帯電話番号(半角数字)
- - 例) 090-1234-5678
※ 携帯電話のみお持ちの方は上の「電話番号」の欄にご記入ください。
PCメールアドレス(半角英数字)
(▼確認のため再入力) 例) info-dec@otemae.ac.jp
スマートフォン

上記メールアドレスがスマートフォンの方はこちらにチェックを入れてください。


ご職業
例) 会社員・団体職員