学びに関するご質問 - 大手前大学 通信教育部(通信制大学)

学びに関するご質問

学習の進め方

正科生4年次編入学をして、認定心理士の資格取得をめざしています。卒業と同時に資格取得要件を満たすことはできますか?
認定心理士の資格取得には、スクーリング科目の単位修得が必要です。4年次編入学の場合、スクーリング開講日程によっては、卒業と同時に資格取得要件を満たすことはできません。あらかじめご了承ください。
通信教育部での学修に不安を感じますが、学修についての質問や相談をするところはありますか?
本課程では学習アドバイザーが窓口となり、質問について迅速に回答しています。また、「el‒Campus(エルキャンパス)」では学生同士のコミュニケーションを図ることができますので、安心して学修をすすめられます。
卒業研究は必修科目ですか?
必修科目ではありません。この授業は担当教員のもとで研究テーマの選択や内容について、指導を受けながら論文を作成します。必要に応じて個別面談による指導も行われます。なお、卒業研究は正科生(4年次編入学を除く)のみ履修可能です。
また、履修にあたっては履修前年度の事前調査に回答すること、先修条件を満たすことが必要です。
仕事や家事等が多忙で必要単位数分のスクーリングに通うことが困難です。スクーリングの負担をなるべく少なく卒業をめざすことはできますか?
スクーリング単位に代替できるオンデマンド型メディア授業を開講しております。キャンパスに通うことなく、在宅学修のみで卒業に必要なスクーリング単位を修得することが可能です。2019年度は32科目50 単位のメディア授業を開講していますので、多忙な方でもできるだけスクーリング受講の負担を減らすことが可能です。
パソコンとインターネット環境がないと学修ができませんか?
どちらも必須です。本課程では、テキスト(教科書)に加えパソコンを使用して学修を進めていきます。通信授業やメディア授業のデジタル教材のほか、履修登録や質疑応答などもインターネット上で行われます。また、正科生でご入学される方は、本人確認のためWebカメラも必須となります。
学修に必要なパソコン・インターネット環境」をご確認の上、学修環境をご準備ください。
単位修得試験とはどのような方法で行われるのでしょうか?
本課程での単位修得試験は以下の方法となり、科目によりいずれの方法かあらかじめ定められております。
・Web 試験: 定められた期間内にWeb 上で受験する試験です。試験時間は、1 科目60 分で試験開始後60 分が経過した時点で自動的に答案が提出されます。
・レポート試験: 定められた期間内にWeb 上で提出する試験です。レポート等作成時にWord・Excel 等のソフトが必要となる場合があります。
必修科目はどれくらいありますか?
必修科目は定めていません。興味のある科目を自由に履修登録し、卒業要件単位(スクーリングおよびメディア授業単位含む)を満たすことで卒業が可能です。
公務員試験対策プログラム科目の受講に年齢制限はありますか?また、いわゆる定年年齢を超えていますが、公務員試験対策コミュニティに入会することはできますか?
年齢による受講・入会の制限はありません。ただし、公務員試験には受験資格として年齢制限を設けているものがありますので、各自でご確認ください。
現在、海外に住んでいますが、教科書を海外へ発送していただけますか?
入学前の手続書類や入学後の教材を本学より海外に発送することはできません。本学からは、入学願書に記入いただいた日本国内のご住所に書類や教材をお送りしますので、必要に応じて転送していただく必要があります。また、実家など第三者の住所を郵送物の発送先とする場合は、必ず事前に第三者の承諾を得ておいてください。
2019年度に科目等履修生で履修登録した科目の学修が在籍期間内に完了せず単位が修得できなかった場合、次年度の在籍継続の手続きを行なえば、学修が完了しなかった科目は継続して学修できますか?
できません。次年度も学修を希望する場合は所定の手続きが必要なうえ、前年度の学修履歴は引き継げないため、新たに履修登録と在籍料が必要となりますのでご注意ください。なお、一旦納付した在籍料および授業料はいかなる理由があっても返還することはできませんのでご注意ください。前もって学修計画を立てたうえで履修登録することをおすすめします。
テキスト(教科書)はどこで入手するのですか?
入学後、受講する科目を登録する手続き(履修登録)を行います。その履修登録が完了すると、履修する科目のテキスト等を、本学から郵送します。
学修計画はどのように立てれば良いですか?
正科生1年次入学の場合、卒業に最低限必要な単位数は124単位となります。1年間での修得単位数の目安は31単位(124単位÷4年間=31単位)となります。また、本課程では1年度間を4分割し、約2ヶ月半を1クールとする「クール制」を導入しています。このため、1クールあたり8単位(31単位÷4クール≒8単位)修得するペースとなります。
さらに、本学では授業形態によっては複数クールにまたがって継続学修が可能であり、各クールごとに単位修得試験期間が設定されていますので、最大4回単位修得試験を受けることが可能です。

※上記は制度上の平均的な概算となります。学修ペースなどのカリキュラムは、各々のライフスタイルに応じて柔軟に組み立てることができます。

学修システム

スクーリングについて

スクーリングとは何ですか?
他の学生とともに教員と対面して学ぶ授業のことです。本課程では、テキストとeラーニングのデジタル教材を利用して学修する通信授業と、eラーニングでスクーリング単位が修得できるメディア授業(ライブ型含む)、対面式のスクーリングの3つの授業方法があります。

スクーリング
スクーリングは何日間出席をすればよいのですか?
スクーリングは、授業形態、単位数により2日間(講義科目1単位)、3日間(講義・演習科目2単位)、6日間(実習科目2単位)のいずれかで実施されます。
スクーリングは全日出席が原則です。1日でも欠席した場合は単位修得できないことがあります。
スクーリングはいつどこで開講されますか?日程を教えてください。
スクーリングは主に本学さくら夙川キャンパス(兵庫県西宮市)にて実施します。
科目によっては、札幌・仙台・東京・名古屋・岡山・福岡の会場でも実施します。

スクーリング

 
スクーリングの際に学割証の発行は可能ですか?
正科生の方は学割証を利用することができます。ただし、学割証の発行は、登録住所の最寄駅から目的地までJR線の営業キロ(乗車区間距離)で片道100km を超え、スクーリングや大学が主催する行事に出席する場合に限られます。科目等履修生、聴講生は対象外となります。

取得可能な資格について

取得可能な資格はありますか?
本課程では指定された科目の単位を修得することで「認定心理士」「プレゼンテーション実務士」「社会調査士」「2級キャリア・コンサルティング技能士(受験資格)」「社会福祉主事(任用資格)」の資格取得をめざしキャリアアップに役立てることが可能です。
また、日本語教員(日本語を母語としない方に対して日本語を教える教員)になるために必要な特別の教育を行う「日本語教員養成課程」があり、修了者には本学にてカリキュラムを修了したことを証明する修了証を発行します。
認定心理士だけではなく、臨床心理士の資格をめざすことができますか?
本学では心理学の基礎的資格となる認定心理士のみ取得が可能です。詳細については「日本心理学会」「臨床心理士資格認定協会」のWebサイトをご確認ください。

「公益社団法人 日本心理学会」

「財団法人 日本臨床心理士資格認定協会」
認定心理士とはどのような資格ですか?
認定心理士とは「公益社団法人 日本心理学会」が、心理学に関する標準的な基礎知識と基礎技術を習得していることを認定する資格です。ストレスの多い現代社会において心の問題への注目が高まるなか、心理の専門家をめざすための基礎資格として人気の高い資格です。
本学では、「心理学概論」「心理学統計法」「臨床心理学実習」「犯罪心理学」「カウンセリング心理学」など、さまざまな科目が開講されています。
国家資格 公認心理師の取得をめざしています。資格取得に対応したカリキュラムはありますか?
本学通信教育部では公認心理師に対応するカリキュラムを2019年度は運用しません。2020年以降の運用についても未定です。

単位修得試験について

単位修得試験とはどのような方法で行われるのでしょうか?
(1)通信授業、メディア授業の場合
日程(1科目60分)が決まっており、年に4回土曜日・日曜日などに実施することを予定しています。試験実施方法は科目により異なりますが、下記のいずれかの方法があらかじめ定められています。
・Web試験:定められた期間内にWeb上で受験する試験です。試験時間は、1科目60分で試験開始後60分が経過した時点で自動的に答案が提出されます。
・レポート試験:定められた期間内にWeb上で提出する試験です。レポート等作成時にWord・Excel等のソフトが必要となる場合があります。
(2)スクーリングの場合
試験実施方法は科目により異なりますが、スクーリング最終日に試験を行う場合と、後日、レポート提出を行う場合等があります。
単位修得試験の受験料は必要ですか?
不要です。正科生・科目等履修生ともに、授業料等の学生納付金に単位修得試験受験料が含まれていますので、単位修得試験を受験するごとに受験料をお支払いいただく必要はありません。