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※2025年12月1日現在の内容です
通信教育部には多様な教員が在籍しています。 このページでは、通信教育課程でメジャー、プログラムを担当している教員の 研究・教育への思いなどについてご紹介いたします。
職場の人間関係が、初期のキャリア形成に与える影響について研究をしています。最近は造船業の若手従業員や看護師を対象に、調査を行っています。
日本語教育を通して、想像力や批判的思考能力などのいわゆる21世紀型能力をいかに育成することができるか、そのための方法論や背景となる理論などを研究しています。 登録日本語教員養成・実践研修課程のコーディネーター、日本語教育実習と卒業研究、社会言語学の授業を担当しています。
効果的な心理療法やカウンセリングの方法について、実践を重視しながら研究しています。精神分析的な考え方を理解の基本にしていますが、催眠療法など複数の方法や考え方を組み合わせながら援助の方法を検討しています。
顧客との継続的な取引関係の構築を目指すリレーションシップ・マーケティングについて研究しています。なかでも、継続利用意向と尊敬概念との関係に注目しています。この顧客との関係構築に重要な役割を果たすブランド・ロイヤルティ及びデジタル・マーケティングについても追究しています。主な研究対象業界は、アパレルをはじめとするファッション業界やインテリア業界を中心に分析しています。
『人生のありように活きる多様な相互関係(キャリア・コミュニティ)を科学する』これが私の研究テーマです。 人生について考えるとき、私たちは実在する人を思い浮かべたり、他者と話したりする中で、自分らしい生き方や働き方をイメージします。 つまりキャリア形成には、気づきや学びを得られるような多様なかかわりが重要なのです。 この多様なかかわりを「キャリア・コミュニティ」と呼びます。人と人の相互関係を、キャリアの面から分析していく分野です。 ヨーロッパやアメリカでの10年を超える海外生活や、実務現場で培った経験を活かし、キャリアコンサルタントとしても活動しています。
さまざまなメディアの利用者(ユーザー)の行動や文化について研究しています。 具体的には、動画共有サイト普及後におけるネットユーザーによる表現活動の変容(たとえば「踊ってみた」動画)、移動体イメージの変遷、地方自治体によるソーシャルメディア活用、アニメ聖地巡礼者による地域への関与(コンテンツツーリズム)等。
患者を含む家族と看護師の関係性が双方に与える影響について研究をしています。特に,在宅医療において,人工呼吸器管理や服薬管理などの医療的なケアが必要な慢性疾患をもつこどもや高齢者がいる家族を対象としています。
地方自治体の予算や評価、持続可能な地域経営が研究テーマです。多様化する地域課題に対応するためのヒト・モノ・カネの流れについて考えています。例えばNPOとの連携やSDGs(持続可能な開発目標)の効果的な活用、クラウドファンディング等を活用したファイナンスなどです。